5NT ピック・ア・スラム2014年10月
 清水のブリッジブログ

   「5NT ピック・ア・スラム(pick-a-slam)」
   パートナーに対して最終コントラクトを、6の代で選ぶことを求める5NTのビッド。
   “PASS(Pick-A-Small-Slam)”とも言うようです。

   ローマンキーカード・ブラックウッド(RKCB)やエクスクルージョン・キーカード・
   ブラックウッド(Exclusion Key-Card Blackwood = ボイドウッド(Voidwood))
   の普及により、「5NT グランドスラム・フォース」は劇的に出番が少なくなりました。
   最近では RKCBは使っていても、GSFは知らないという人も多くて。
   ブリッジ歴の長い方は絶句されることでしょう。

   米国「ブリッジワールド」誌 2003年9月号から
     IMP戦 EWバル
W
オープナー
A87
KQJ103
10987
K
WNES
1234
P55P


      パートナーは非常に強いアンバランスハンドを表しました。
      6〜7枚のCと4枚Sとか。6枚Cと5枚Sかもしれません。
      Dボイドの可能性は極めて高く。
      5Sをパスするよりも、スラムのことを考えます。
      パートナーのCが「AQJxxx」なら6CSが「KQxxx」なら6S
      またHが「Ax」なら、6Hでコントラクトする余地もあります。
      このようなときに使うのが「5NT ピック・ア・スラム」。
      6C、6Hか6Sを選ばせます。

      パネル回答者31名の選択は以下の通り。
      5NT = 19名、6C/パス = 各4名、6D/6H/6S/7C = 各1名。

   バーコビッツ(David Berkowitz)とコーエン(Larry Cohen)の
   共同解説によりますと:
   「ピック・ア・スラム」は40〜50年ほど前に発案された。
   上級者の間で一般的になったのは、この20年ほどのこと。
   (これは2003年の記事ですから、現在からは30年前になります。)
   グランドスラム・フォースの出番は去り、ピック・ア・スラムの時代だと。
   特に5NTが「ジャンプビッドで無い」ときにはピック・ア・スラムである。

   米国「ブリッジワールド」誌の読者投票による 「2001年版 ブリッジワールド・
   スタンダード」では、上級者のほとんどが「パートナーとの打ち合わせが無い
   オークション経過で、5NTのビッドが複数の意味を持ち得るときにはピック・
   ア・スラムになる」という意見を支持して、グランドスラム・フォースを支持する
   票を大差で上回りました。(BWS poll question No.115)

   2009年にコーエンは自分のブリッジサイトに、
   「特に5NTがジャンプビッドのときはピック・ア・スラム」、
   「1NTオープン→5NTレスポンスもピック・ア・スラムが良い」と書いています。
   素直に受け入れて良いものやら。
   以下に検討を進めて行きます。


   米国コントラクトブリッジ連盟刊「ブリッジ百科事典(Encyclopedia)」には、
   “5NT BID”、“GRAND SLAM FORCE”、“TRUMP SUIT QUALITY”
   の項目にピック・ア・スラムの記述があります。いまどきは、「切り札が確定
   していない状況での5NT」はピック・ア・スラムに使うのが圧倒的多数である、
   ということで一致しています。
   ところが“PICK A SLAM”という項目が無いのは編集部の不注意か。
   はたまたCD版での検索機能に頼っているのか。
   以下の2例が載っていました。

WE
1NT2
25NT
E
レスポンダー
4
AJ63
KQJ2
KQJ4
      Sのスラムは、先ず切り札にSを設定してからRKCBに持ち込みます。
      ですから5NTをGSFとして使う必要はありません。
      ここでの5NTは、S以外の4つのデノミネーションから1つを、6の代で
      選ぶことを求めています。
      (denomination = ストレイン(strain)= ノートランプ&SHDC

WNES
2345NT
S
アドバンサー
---
K3
KQ642
AQ8753
      5NTは、両方のマイナースーツと、Hでコントラクトする余地のある
      2枚サポートを表します。


   ラリー・コーエンのブリッジサイトには以下の例が。
WE
12
2NT5NT
E
レスポンダー
A2
K54
KJ8
AK1072

      5NTはピック・ア・スラム。
W
オープナー
QJ43
A7
Q1072
QJ3
W
オープナー
K83
AQJ
Q10764
85
W
オープナー
KQ3
QJ3
A642
Q54
      これなら6C。         これなら6D。         これなら6NTが良いです。


   ブリッジサイト“Bridgebum”には、マーティ・バーゲン(Marty Bergen)の
   “Slam Bidding Made Easier”から引用した以下の4例が載っていました。

W
オープナー
A109
K4
KQJ9852
9
E
レスポンダー
KQ74
AQJ9
10
A642

WE
11
35NT
6P


  5NT = P-a-S



W
オープナー
A4
KQ3
K642
QJ108
E
レスポンダー
K953
A85
A5
AK72

WE
1NT2
25NT
6P

  5NT = P-a-S
  6C = 4枚スーツを下からビッド
  33点ありますが6NTはかなり苦しいです。


W
オープナー
AQJ9
AKJ
7
KJ742
E
レスポンダー
K104
Q85
AJ8653
A

WE
11
23
3NT5NT
6P
  5NT = P-a-S
  6S = 強力4枚スーツ
  33点ありますが6NTは全然駄目で。
  6Sは3枚Sの側でCを1回切って
  1個負けて12トリック目です。


W
オープナー
J96432
75
AK
K109
E
レスポンダー
A
AK84
QJ1096
AQ4

WE
12
23
3NT5NT
6P


  5NT = P-a-S
  6D = 良い2枚Dサポート
  Hラフが12個目のトリックです。



   ブリッジサイト“Bridgehands”には、先と同じバーゲンの本から
   以下のハンドが引用されています。

W
オープナー
AK10653
K
KQ
AK109
E
レスポンダー
4
A10874
A96
J632

WE
22
23
35NT
6P

  ピック・ア・スラムを使っていないと
  Cのフィットを探すのは容易では
  ないと思われます。




   ブリッジサイト"Bridge Winner”には、ガンバーツ(Andrew Gumperz)による
   詳細な記事があります。
   ディビッド・バード(David Bird)とバーバラ・シーグラム(Barbara Seagram)の
   共著“25 More Bridge Conventions”からの引用もありました。
W
オープナー
10x
A
AKxxxx
AKxx
E
レスポンダー
AKxxxx
xx
Jxx
Qx

WNES
144P
5NTP6P
PP
   実際にあったハンドではありませんから。
   都合の良いハンドを都合の良いタイミングで持つ話ばかりで。

WNES
155NT
E
レスポンダー
Ax
AQJ10x
---
K10xxx
   現場でこんなに上手くいくかどうか。
   いささか眉唾でして。


   オークション経過によって「5NT」が「グランドスラム・フォース」になるか、
   「ピック・ア・スラム」になるかは微妙な問題です。
   4NT(RKCB)に引き続く5NTの類いはキングアスキング。これは決まり。

   ピック・ア・スラムを使うときには、グランドスラムには興味が無いこと。
   「切り札の設定」に成功しているときには、5NTはグランドスラム・フォース。
   1NTオープン→5NTレスポンスは(クォンティタティブ(quantitative = 量的)
   ビッド)で「7NT」の誘い。
   このくらいにしておくのが妥当かと思われます。

   「グランドスラム・フォースは捨てる」という意見も散見されますが。
   キット・ウルジー(Kit Woolsey)は、「ビッド経過から4NTがRKCBになる
   ときに、ダブルジャンプの5NTのビッドはグランドスラム・フォースになる」と
   いう取り決めを提案しています。
   これも完璧と言えるかどうかは微妙でして。
   「1S-3S:5NT」もそうなのか?
   と言われるとグッと詰まります。
   このビッド経過ではボイドがあったらEKCBが使えるので、グランドスラム・
   フォースの必要性があるのはダブルボイドのハンドだけで。Sと何かの
   ツースーターの可能性は捨てきれません。
   行き違いを無くすために、もしグランドスラム・フォースを残すのなら、
   「切り札が確定しているとき」に限定するのが良いと思われます。


    2002年 セクショナルSTFペア ディーラ:W ノンバル
W
ディーラー
76
AKQJ104
Q43
73
N
AKQ9
---
AK965
K954
E
105432
98732
72
6
S
J8
65
J108
AQJ1082

WNES
1DBL45
P5NTP7
PPP

      ここでの「5NT」は、「グランドスラム・フォース」と「ピック・ア・スラム」で
      重複しています。
      グランドスラム・フォースなら7Cのビッドは容易。
      ピック・ア・スラムを使う約束をしているときには、Northで「7C」を言うか、
      「5H」とキュービッドしてグランドスラムに誘うことになります。

   「ピック・ア・スラム」についてはまたの機会に特集を組みたいと思っています。



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『メジャー優先』
『メジャー優先』再び
ミックスド・レイズ
フィットジャンプ
フィットジャンプ(2)
スタンダード・メジャーレイズ(1)
スタンダード・メジャーレイズ(2)
スタンダード・メジャーレイズ(3)
コンベンショナル・メジャーレイズ(1)
コンベンショナル・メジャーレイズ(2)
コンベンショナル・メジャーレイズ(3)
コンベンショナル・メジャーレイズ(4)
レスポンダーのリビッド
フォーシングノートランプ後の展開
1NTオープンにペナルティダブルがかかった
Two-way NMF 清水教室仕様(1)
Two-way NMF 清水教室仕様(2)
3枚スーツをビッドする
4番手のオープン
テークアウトダブルのアドバンス
テークアウトダブルのアドバンス(2)
メジャーを言うかマイナーを言うか
サクリファイスに備える
猛烈に強いツースーター
トランプエコー
トランプ・スーツプリファランス・シグナル
トランプ・スーツプリファランス・シグナル(2)
スミス・エコー
リバース・スミス
サンドイッチ・ポジション(1)
サンドイッチ・ポジション(2)
サンドイッチ・ポジション(3)
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5枚メジャーでの1NTオープン(2)
テークアウトダブルのアドバンス
3枚メジャーのリミットレイズ(1)
3枚メジャーのリミットレイズ(2)
4番手のオープン(2)
グランドスラム・フォース(1)
ギャンブリング3NT(1)
ギャンブリング3NT(2)
ギャンブリング3NT(3)
Weak-twoとバービッド(1)
Weak-twoとバービッド(2)
Weak-twoとバービッド(3)
温故知新
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リダブル(1)
リダブル(2)
リダブル(3)
リダブル(4)
リダブル(5)
リダブル(6)
リダブル(7)
リダブル(8)
リダブル(9) SOS
リダブル(10) wriggle
リダブル(11) wriggle
リダブル(12) doubt
研究室
read me(本章案内)
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EXCLUSION BLACKWOOD
EXCLUSION BLACKWOOD - 2
RKB エクステンション
RKB エクステンション - 2
BLUHMER
BLUHMER(2)
フォンドラセック現象
2Cオープン - LTC
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2オーバー1 ALMOST GF
2オーバー1 INSTANT GF
2オーバー1 GF 関連ビッドシークエンス
Fifth-suit forcing
Briar Patch Coup
5 - 4 メジャー
オープナーリビッド2NT
アンユージュアル NT(3)
アンユージュアル NT(4)
コンピュータシミュレーション
4-4フィット対5-3フィット
4333でステイマン?
1NTオープンに8点でどうする?
オープニングリードシミュレーション
4の代のマイナーで止まる
4の代のマイナーで止まる(続き)
4の代のマイナーで止まる(続き2)
5NT ピック・ア・スラム
スーパーネガティブ・レスポンスの後の展開
フォーシングノートランプ後の展開(2)
マイケルズキュービッドのレスポンス
Two-way NMF
Two-way NMF(2)
Two-way NMF(3)
みたびLTCについて
Third and lowest
Rusinow
Second-fourth
Queen from KQ109
Zero or two higher
メジャーを言うかマイナーを言うか(2)
メジャーを言うかマイナーを言うか(3)
自分のスーツを「キュービッド」する
4の代でのオポーネントスーツのキュービッド
4の代でのオポーネントスーツのキュービッド(2)
猛烈に強いツースーター(2)
ビンジェ・シグナル
スーツプリファランス・シグナル特殊編
サードハンド・プレー特殊編
アップサイドダウン・シグナル特殊編
スミス・エコー関連ディール
オッドイーブン・シグナル
オッドイーブン・ファースト・ディスカード
サンドイッチ・ポジション(4)
敵の「2オーバー1」への介入
5枚メジャーでの1NTオープン(3)
メジャーを言うかマイナーを言うか(4)
世界選手権に提出されたコンベンションカードから
ブリッジ・ワールド・スタンダード(BWS)
BWS1968
BWS1984
BWS1994
BWS2001
BWS2017
BWS2017を使ってみた
対戦相手の4の代のメジャービッドに対抗する
対戦相手の4の代のメジャービッドに対抗する(2)
フォンドラセック現象(2)
リバース(5)
リバース(6)
グランドスラム・フォース(2)
グランドスラム・フォース(3)