教科書プレー2012年12月
 清水のブリッジブログ
    試合での典型的な「教科書プレー」のハンドの記録をとったことがあります。
    そしたら、あるわあるわ。そのうちいくつかを紹介します。

    まっさきに思い出すのは1995年の萩原杯。
    第3セッション 7番ボード(ディールを回転)
W
---
109854
53
KQJ1042
N
Q73
AKJ2
A98
976
E
86542
3
KJ106
A53
S
AKJ109
Q76
Q742
8

    ディーラーEastのパス、Southの1Sから始まって、コントラクトは4S
    デイフェンスはCを攻め続けます。
    ディクレアラーは手元のDを捨て続けて開幕3連敗。残りを10連勝です。
    仮に2巡目のCをラフするとコントラクトはダウン。
    ところが3巡目のCをラフすると結果的にはメイクするのが面白いところで。
    Sを4巡回収してHを走ると、ディクレアラーはS5+H4+D1で10個。
    右手がHをラフするとHのウィナーが1個減りますが、その代わりに右手が
    スローイン(throw-in)になって、DQが取れるようになるからです。
    (Cの2巡目を見送って3巡目をラフする人も希有と思いますけど。)
    実際の試合ではフライトAの全テーブルで4Sになりましたが、つくったのは
    ご夫婦ペアの奥さんただひとりと記憶しています。



   2008年 NEC杯
W
8
J7642
7532
KJ2
N
9753
K83
J64
653
E
KJ10642
A95
109
Q8
S
AQ
Q10
AKQ8
A10974

WNES
P23NT
PPP

 ディーラーN
 EWバル

    ディクレアラーはSリードを勝ち、手元からCA、アナザーCと出したので、
    右手から再びSを攻められてあっけなくダウン。
    正しくはDでダミーに入って、Cを引きます。右手がスモールCなら手元で
    カバー、右手がCQならエースで取って、手元からCを負けに行きます。
    いずれにしてもリードが右手に入らないので、Sのストッパーを堅持できます。
    この手口は方々の本に出てきますが、新しいところでは以下のものが。

   米国ブリッジワールド誌2012年8月号参照
W
Q10
Q10962
953
J109
N
753
753
AQJ
7532
E
J9862
AJ
10762
Q6
S
AK4
K84
K84
AK84

    Southの2NTオープンから始まって、コントラクトは3NT。Hのリード。
    右手はHAで勝って、HJを返します。ディクレアラーがHAをホールドすると、
    左手はHQでオーバーテークしてHを攻め続けます。
    実はもう手遅れ。
    2巡目のHをエースで勝ち、手元のC絵札を取らずにDでダミーに入って、
    Cを引きます。右手がスモールならC絵札で勝ち、再びDでダミーに入って、
    Cを引きます。いずれにしても右手からCQが出てきたら、これに勝たせます。
    左手にリードが入ることはありません。
    手元からC絵札を取ると、右手はCQを捨てる可能性があります。
    また、HAをホールドすると、3巡目のHのときに右手がCQを捨てます。
    (ディクレアラーはHの分かれが4333なら、C3-2の分かれで簡単にメイク。)
    (ディフェンス側はHの3巡目で、左手がCにエントリーらしきものがあることを
     示唆できます。)



   2008年 夏季全米ナショナル・スイスチーム戦
W
QJ105
3
852
A9643
N
Berkowitz
A843
Q109762
AJ4
---
E
9
4
KQ10963
KJ1075
S
Cohen
K762
AKJ85
7
Q82

WNES
1
P44P
P4NT5P
P6AllPass

 ディーラーS
 ノンバル



    4Cはスプリンターレイズ。オープナーの最初の「パス」はフォーシングで、
    オフェンスに前向きなハンドを表しました。4NTはキックバック適用でSAの
    キュービッド(記事 MINORWOOD参照)。オープナーの次の「パス」も
    フォーシングで、スラムに前向き。レスポンダーは願ったり叶ったりでしょう。
    オープニングリードはCA。
    ディクレアラーのラリー・コーエンはトランプを狩り集めながらマイナースーツ
    をストリップアウトしたのち、手元とダミーの両側からスモールSを出しました。
    S3-2の分かれはもとより、SQ/J/10/9 いずれのシングルトンでも
    ディフェンス側がスローイン(Throw-in)になってメイクです。
    (このプレーの他に、SAKを取りながらCを掃除して、DJで右手にスローイン
    するプレーもあります。また、CQで右手にスローインするプレーも成功します。)
    同じような手口は方々で紹介されています。そのうちひとつを。

   「カード プレー テクニック」 ビクター・モロー、ニコ・ガードナー共著(1971年刊)
W
4
QJ103
7542
J962
N
K1097
85
K96
A854
E
852
K9764
QJ103
10
S
AQJ63
A2
A8
KQ73

    Southの1Sオープンから始まって、コントラクトは6SHQのリード。
    HAで勝ち、Sを回収しながら、Dを掃除(エリミネーション)。その後、手元の
    C絵札をひとつだけ取ってから、Hで負けに行きます。実際のディールでは、
    右手がHを取ったらラフ&スラフ(ラフ&ディスカード)、左手がHを取ったら
    Cの打ち込みになります。
    このプレーはC3-2の分かれのときと、CJ/10/9 シングルトンのときに
    成功します。また、プレーの早い段階でダミーの側からスモールCを引いて
    おくことが勧められます。右手が「CJ109x」から高いCをスプリットする
    可能性があるからです。



   2008年 横浜インビテーショナル
W
10853
7
J9875
J52
N
96
A632
AQ2
K973
E
AKJ42
94
K6
Q1086
S
Q7
KQJ1085
1043
A4

    Northの1Cオープン、右手の1Sオーバーコールから始まって、Southの4H
    ディフェンスはSを2個取ったのち、トランプにシフトします。
    ディクレアラーはトランプを狩り集めた後、CAKラフと進め、Hでダミーに入って
    4枚目のCを引きます。右手がフォローしたら、手元のDをルーザーオンルーザー。
    右手がスローインになります。
    この手口も前述の「カード プレー テクニック」に出ています。



   2008年 日本リーグ
W
Q6
KQ96
J62
K975
N
J8
AJ52
1093
AQ43
E
105432
3
Q854
J108
S
AK97
10874
AK7
62

    Southの1NTオープンから始まってSouthの4H。オープニングリードは無難な
    スモールD。ディクレアラーはDA、Cをクィーンでフィネスののち、CA、Cラフ。
    引き続きSAK、Sラフ。Cの4枚目を手元でラフ。ほどなく5メイク。
    Cフィネスが成功した時点でサイドスーツのウィナーは6個。トランプで4個を
    取れば10トリックに達するのでクロスラフしました。
    左手はがっかりかも。CAのときにキングを放出したらディフェンス側にチャンス
    があります。



   2008年 横浜インビテーショナル
W
109
7432
J982
Q104
N
KJ85
J6
K64
A853
E
Q432
Q1098
7
KJ97
S
A76
AK5
AQ1053
62

    Northの1Cオープン、1Dレスポンスから始まって、ほどなくSouthの6D
    オープニングリードは無難そうに見えるS10。ダミーからはジャック。
    右手は「サード ハンド ハイ」?
    右手からは以下のように見えています。
                   (ダミー)
                   SKJ85    (右手)
         リード S10            SQ432

    ディクレアラーの手元にSAがあることは明白でしょう。
       SAシングルトンのときには、SQは出さない方が良い。
       SAダブルトンのときには、SQを出しても3トリックは取られてしまう。
       SAトリプルトンのときには、SQを出すと4トリックを取られてしまう。
    以上から右手はSQをダックします。
    実際の準決勝では両テーブルともSQを出してしまって6メイク。
    それさえ出さなければ、ディクレアラーはDCに1個ずつルーザーが出ます。




    「教科書プレー」はたくさんあるのですが、「教科書ディフェンス」はあまりなくて。
    平凡にダウンすることが多いせいでしょうか。
    あるブリッジの英語本の最終章に。プレーの本ですが、著者自身が実際に遭遇
    したのは唯一、'せこい'ディセプションのハンドだけだという「落ち」です。いま考え
    てみると、これはよく考えられた「オチ」だったようです。フランク・スチュワート著
    「コントラクト・ブリッジ・クイズブック」(1986年刊)かと思いましたが、違いました。
    このような「オチ」を思いつくのはエドウィン・カンターかもしれません。実際の試合
    では、本に出て来るようなプレーのハンドはけっこう頻繁に出てくるようです。

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read me(本章案内)
スタンダードビディング
TWO OVER ONE
ガーバー
MINORWOOD
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RKB ベーシック
RKB バリエーション
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2Cオープン - レスポンス
2Cオープン - レスポンス - 追記
2Cオープン - コントロールレスポンス
コキッシュリレー
パペットステイマン
絵札シングルトンではスプリンターしない?
アスキングとショーイング
Hi-Lo キュービッド
レベンソール(1)
レベンソール(2)
レベンソール(3)
高レベル・ノートランプシークエンス
サンドイッチ・ポジション(前半)
サンドイッチ・ポジション(後半)
アンユージュアル NT(1)
アンユージュアル NT(2)
リバース(1)
リバース(2)
リバース(3)
リバース(4)
5NT スペシフィック・キング
5NT グランドスラム・フォース
Five of a major as a slam-try(1)
Five of a major as a slam-try(2)
Five of a major as a slam-try(3)
Five of a major as a slam-try(4)
『メジャー優先』
『メジャー優先』再び
ミックスド・レイズ
フィットジャンプ
フィットジャンプ(2)
スタンダード・メジャーレイズ(1)
スタンダード・メジャーレイズ(2)
スタンダード・メジャーレイズ(3)
コンベンショナル・メジャーレイズ(1)
コンベンショナル・メジャーレイズ(2)
コンベンショナル・メジャーレイズ(3)
コンベンショナル・メジャーレイズ(4)
レスポンダーのリビッド
フォーシングノートランプ後の展開
1NTオープンにペナルティダブルがかかった
Two-way NMF 清水教室仕様(1)
Two-way NMF 清水教室仕様(2)
3枚スーツをビッドする
4番手のオープン
テークアウトダブルのアドバンス
テークアウトダブルのアドバンス(2)
メジャーを言うかマイナーを言うか
サクリファイスに備える
猛烈に強いツースーター
トランプエコー
トランプ・スーツプリファランス・シグナル
トランプ・スーツプリファランス・シグナル(2)
スミス・エコー
リバース・スミス
サンドイッチ・ポジション(1)
サンドイッチ・ポジション(2)
サンドイッチ・ポジション(3)
5枚メジャーでの1NTオープン(1)
5枚メジャーでの1NTオープン(2)
テークアウトダブルのアドバンス
3枚メジャーのリミットレイズ(1)
3枚メジャーのリミットレイズ(2)
4番手のオープン(2)
グランドスラム・フォース(1)
ギャンブリング3NT(1)
ギャンブリング3NT(2)
ギャンブリング3NT(3)
Weak-twoとバービッド(1)
Weak-twoとバービッド(2)
Weak-twoとバービッド(3)
研究室
read me(本章案内)
米国ブルーリボン優勝ペアシステム
EXCLUSION BLACKWOOD
EXCLUSION BLACKWOOD - 2
RKB エクステンション
RKB エクステンション - 2
BLUHMER
BLUHMER(2)
フォンドラセック現象
2Cオープン - LTC
世界選手権2012から
2オーバー1 GF 概要
2オーバー1 ALMOST GF
2オーバー1 INSTANT GF
2オーバー1 GF 関連ビッドシークエンス
Fifth-suit forcing
Briar Patch Coup
5 - 4 メジャー
オープナーリビッド2NT
アンユージュアル NT(3)
アンユージュアル NT(4)
コンピュータシミュレーション
4-4フィット対5-3フィット
4333でステイマン?
1NTオープンに8点でどうする?
オープニングリードシミュレーション
4の代のマイナーで止まる
4の代のマイナーで止まる(続き)
4の代のマイナーで止まる(続き2)
5NT ピック・ア・スラム
スーパーネガティブ・レスポンスの後の展開
フォーシングノートランプ後の展開(2)
マイケルズキュービッドのレスポンス
Two-way NMF
Two-way NMF(2)
Two-way NMF(3)
みたびLTCについて
Third and lowest
Rusinow
Second-fourth
Queen from KQ109
Zero or two higher
メジャーを言うかマイナーを言うか(2)
メジャーを言うかマイナーを言うか(3)
自分のスーツを「キュービッド」する
4の代でのオポーネントスーツのキュービッド
4の代でのオポーネントスーツのキュービッド(2)
猛烈に強いツースーター(2)
ビンジェ・シグナル
スーツプリファランス・シグナル特殊編
サードハンド・プレー特殊編
アップサイドダウン・シグナル特殊編
スミス・エコー関連ディール
オッドイーブン・シグナル
オッドイーブン・ファースト・ディスカード
サンドイッチ・ポジション(4)
敵の「2オーバー1」への介入
5枚メジャーでの1NTオープン(3)
メジャーを言うかマイナーを言うか(4)
世界選手権に提出されたコンベンションカードから
ブリッジ・ワールド・スタンダード(BWS)
BWS1968
BWS1984
BWS1994
BWS2001
BWS2017
BWS2017を使ってみた
対戦相手の4の代のメジャービッドに対抗する
対戦相手の4の代のメジャービッドに対抗する(2)
フォンドラセック現象(2)
リバース(5)
リバース(6)
グランドスラム・フォース(2)
グランドスラム・フォース(3)